2012年01月17日

金子みすず

    「私と小鳥と鈴と」

私が両手を広げても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄はしらないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。


今年も穏やかで実りの多い年でありますように♪♪
健康第一でいきましょう〜〜!
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2011年12月30日

「今年の世相」を表す漢字に「絆」が選ばれましたが、私も友達との絆を改めて感じる出来事がありました。
今年の10月に母が亡くなったので、11月に喪中葉書きを友達に出したところ、何人かの人から連絡をいただきました。
連絡をくれた友達とは、ここ数年は賀状だけのお付き合いで、電話で話すこともなかったです。
離れていても、話さなくても、「心」は繋がっていると思っていたけど・・・・・・それではちょっと寂しいですが、日々の忙しさに流されていたのかな〜ぁ!

母を亡くして寂しい(不思議と悲しくはないです)時に、温かい気持ちで寄り添ってくれる、そんな友達がいて幸せです。

みなさん、今年もありがとう。
どうぞ!お元気でいい年をお迎えください。
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2011年11月25日

合吟、大成功〜〜!

23日の詩吟「全国大会」では、教室のメンバー6人で合吟しましたが、緊張することもなく、みんなの声もよくあって、気持ちよく吟じることができましたぁ〜!ニコニコ!
先生からは「来年は、コンクールにでましょう〜!」とのお褒めの言葉をいただきましたぁ〜!

Kさんは、コンクールに出ましたが、残念ながらきんさで入賞はしなかったものの、素敵な吟を聞かせてくれましたぁ〜!

詩吟も奥が深いですが、少しでも先生を手本にして上達するように頑張ります。
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2011年11月20日

6人で合吟します♪

23日は、人形町のN劇場で詩吟の大会があり、そこで教室のメンバー6人で合吟します。
コンクールとは関係ないので、楽しく間違わないで吟じられればと思っています。
吟題は「偶感」です。

同じ教室のKさんは、「文部科学大臣賞」「東京新聞杯」「吟宗神風賞」のコンクール決勝に出るので、私のように楽しくとはいきませんが、普段の実力がでれば「優勝」も夢ではありません。Kさん!がんばれ〜〜〜っっ!
私が吟じるわけではないのに〜〜今から緊張します〜!
吟題は「宝船」です。
んん〜〜ん!ワクワク!ドキドキッ!
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2011年11月14日

「お母ちゃん」から「お母さん」に!?

私は、母のことを小学6年生ごろまでは、「お母ちゃん」と呼んでいました。
母から、「中学生になるのに、お母ちゃんはおかしいでしょう〜!」と言われたのです。
私「なんて呼ぶの?」
母「そりゃ〜お母さんでしょう」

「お母さん」て〜照れずに呼ぶようになるまで結構かかったような気がします。

なんかっ!ちょっとだけおせんちになっています。
えへへっ!
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2011年11月08日

母が亡くなりました。

8月末に、母は肺炎になり、一時は危篤状態にもなりましたが、強い生命力で持ち直し、4,5日は口から食事も出来ました。
流石お母さん!と思ったのですが、肺炎は治りきらず、その後もよくない状態でした。
痰がらみもあって、呼吸も苦しそうで、大きな酸素マスクも痛々しくみえますが、一日でも、一時間でも長く生きよう、という「生」への頑張りを感じます。

10月24日の朝、看護士さんから、「お母さんの脈がふれないので、もしかしたら・・・・」と言われ、内心、覚悟をして、その日は病院に泊まることにしました。
午後になって、母の脈は落ち着いてきたようなので、暫く泊まるようになるので私の薬をとりに家にもどりました。
急いで病院に戻り、エレベーターを降りると看護士さんが待っていて「お母さんが・・・・早く、早く!」と手を引かれて母の病室へ入ると、母のベットを囲むように、何人もの人がいます。
今まで「危篤です」と何度も言われた母でしたが、そのつど持ち直していたので、私の中では、この日に母が逝くとは思っていませんでした。

母が逝くための覚悟をする時間を2か月も、もらっていたのに〜いざ母が逝くとなったら、大声をあげて泣くしかありませんでした。
私が病院に戻り、母の手をにぎり3分ほどで安らかに眠るが如く旅たちました。

葬儀の日、火葬の前に、母の顔をみたら穏やかに微笑んでいたので、「母は幸せだったんだな」って思え、ホッとしました。

悲しくはないけど、寂しいです。
仕方ないですね。
posted by コウエイ at 19:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

まねることが難しいです。

詩吟の先輩が「先生のまねをしていれば上達します」と言います。
でも、先生のまねがなかなか出来ません。

詩吟のお稽古の時間は充実
揺れるハートしていて、今、一番好きな時なので、上手くなるように学びたいです。

「学ぶ」の語源は「まねぶ=真似る」との説もありますが、一つのことを究めるには、手本を忠実に真似することから始まるのかもしれませんね。
ぴかぴか(新しい)
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2011年04月27日

タンポポ。

アスファルトで固めたすきまから、タンポポが可憐な黄色い花を風になびかせているのを見ると、おもわず「がんばれっ!」と声をかけたくなります。
タンポポのたくましい生命力の秘密は、大地に深く伸ばした根っこにあり、中には、地下1メートルになるものもあるそうです。
人の目の見えないところで頑張っているんですね。
私も、そうありたいと思います。
posted by コウエイ at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

M、8,8の大地震。福ちゃん、大丈夫ですか。

11日、午後2時46分に、三陸沖を震源とする「東北地方太平洋沖地震」が発生し、各地で甚大な被害をもたらしています。
岩手、宮城、福島、茨城県等の沿岸部を津波が襲い、多くの家屋が流されるなどして、死者や行方不明、けが人も相次いでいて、ニュースの映像を見ると、あまりの被害の大きさに胸が痛みます。
福島には、私の第二のお母さんとおもう方もいて、いまだに電話も通じずに心配でたまりません。
ネットの友達の福ちゃんのことも心配です。
どうか、どうかお元気でいられますように。

どれほどの被害になるのか、想像もつきませんが、犠牲になれれた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
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2011年02月07日

自分の介護は自分でする?!

私の知り合いに70歳後半の婦人がいるのですが、その人は自分が今より歳をとって介護を必要とされ、おむつを使うようになってもいいようにと、もう〜かなりの量のおむつを用意してるそうです。
ちなみに、その婦人は多少の悪いところはあるものの、今はそれなりに元気で、買い物や家事一切をしています。
「備えあれば。。。。」ということもありますが、悪くなることを予想しておむつまで用意しているというのはどうなのでしょうか。

私はなんでも「一念」が大事だと思っているので、「自分は歳をとっても元気でいるぞー!」との強い気持ちを持つのがいいと考えています。
もしも介護が必要となっても、自分の出来ることは自分でして、どうしても出来ないことは誰かに手を貸してもらって、なるべく「自立」したいです。
そして、手を貸してくれる人への「ありがとう」を忘れずにいたいです。


posted by コウエイ at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする