2014年03月28日

「当たり前」のことが「当たり前」に出来るってことは素晴らしいことです。

目の悪い人、何人かとランチする。レストラン
目がわるいと言っても、見え方も、明るい、暗いがなんとか見える、全く見えない.
私のように、多少の視力はあるが、視野がほぼない、など違いはある。

白い杖を持っている人全員が「全盲」と思っている人も多い。
先日も、一人でタクシー車(セダン)に乗ったら、動き出してすぐに、運転手さんから「どうして、タクシーが自分の前で止まったのがわかったんですか。?」
私。「心の目でみえたっ!」
運転手さん!「えぇ〜〜〜っ!」と言う顔をする。
「嘘ですよ〜!少し見えるんです。」
運転手さんが続けて聞く。
「白状の先が赤い色の人は全盲の人だ、と聞きましたが。?」
「それもブゥ〜です。先が赤いと目につきやすいからだと思います。ちなみに、青い色もありますし、黄色い杖もあるんですよ。雪国の人は、白だとみえづらいので」

目的地に着くまで、目の見え方の違いや白状について、知っていることを話した。
人によって考え方は違うが、私は、聞いてもらって、知ってもらいたい!と思っているので、なにを聞かれても嫌ではない。

話がそれたが、ランチの時に、「歯磨きするときに、歯ブラシに直接歯磨き粉をつけられる。?」という話になった。
みんなが、そんなことはできない。
はじめに、歯磨き粉を指につけて、歯ブラシのブラシを確認してから、歯磨き粉をつける。
私は普通にまだできる。
みんな、日常生活で工夫しているんだなぁ〜と感動した。
私も、落としたら困る大事なものには「鈴」をつけているが、歩くと結構!賑やかで、耳障りなときもある。(笑)
「当たり前」に出来ることは、なんて素晴らしいことか。

たいへんなことを、みんなが笑いながら話す。
「心」が折れそうになることも多いかもしれないが、心の翼を大きく、自由に広げて強く生きる友に囲まれて、し、あ、わ、せに思う。揺れるハート揺れるハート揺れるハート



posted by コウエイ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。